2012年07月05日

/tmpがサーバ再起動後、消えるか消えないか

/tmpがサーバ再起動後、消える設定と消えない場合があります。ファイルのマウント情報は、/etc/fstabに書いてあるのでその中を確認。

#cat /etc/fstab


もし、tmpfsでマウントされている場合は再起動後消えます。

(例)tmpfs /tmp tmpfs defaults,size=32m 0 0

http://nobuit.blog56.fc2.com/blog-entry-94.html

/tmpにその他、vxfsやext3などのファイルシステムがマウントされていれば再起動しても消えません。
http://unixlife.jp/unixlife/linux/sys-fstab.jsp

また、/tmpにディスクがマウントされていなければ/(ルートディレクトリ)にあとからmkdirされたものっていうことなので、再起動しても消えません。

dev/VolGroup00/LogVol03 /tmp ext3 defaults 1 2


#df -k

でも確認可能みたいです。

http://wimax.blog64.fc2.com/blog-entry-78.html





ラベル:Linux Solaris Platform
posted by しま at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ITアーキテクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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